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2010年3月22日 (月)

釉掛け(#53)

■#53
Dvc00060  → Dvc00063

これも#53に限らない話しだが、茶碗の外側は削った跡をそのままにしているため、肌が非常に荒れて凸凹している。そのため釉薬を掛けたときに、空気がぼこぼこと表面から出てくる。
Dvc00070
その際に、短時間では空気がすべて出てしまわないため、釉薬から引き上げた後に空気が出た穴が無数に空いている。
これも特に直さない。焼き上がり後にどう影響するかわからないが、それも景色ととらえて、焼き上がりを楽しみにする。

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