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2010年4月 8日 (木)

#50

みなみ野土8作目。
成形は、2009年12月26日。
Dvc00062
粘土は、#49と同じ水簸土。
#49より若干ましな程度で、やはり成形が難しい。形が決まらない。
削りで外観は、幾分雰囲気良くなった。
釉掛けで口内側に炭粒2つついている。底に大きめの気泡2つ。
焼成では、粘土の耐火度の低さのため、大きく歪み、腰が垂れ下がっている。
やはり、#49同様、高台が溶けて棚板に張り付いていた。
しかし、#49の歪み方に比べ、こちらは左右対称な歪み方。
茶碗としては、ちょっと使いづらいが、雰囲気は良い。
Dvc00061  Dvc00063
高さ:60mm、口径:109mm(斜めに計測)、高台径:65mm、重量:464g
粘土:みなみ野土(水簸:東京家政学院大学)800g+珪砂120g
釉薬:自作灰釉 II(灰60:長石40)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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