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2010年4月 5日 (月)

#47

みなみ野土作品の5番目となる。
成形したのは、昨年の10月17日。
Dvc00021
外側の凹凸を気にせず、内側面の均一化に注力した。はずだったのだが、焼き上がりは逆だった。
外は、比較的きれいな面で釉が流れてできた溜まりもいい感じ。
しかし、内側は最悪。釉薬が多めに底にガラス状になって溜まっており、その見込み周りが激しく凹凸している。理由はわからない。
内側の謎の凹凸をのぞけば、全体に良い感じに仕上がっている。しかし、少し重い。
Dvc00020  Dvc00023
高さ:76mm、口径:115mm、高台径:64mm、重量:503g
粘土:みなみ野土(土練器)800g+珪砂120g
釉薬:自作灰釉II(灰60:長石40)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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