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2010年5月27日 (木)

珪砂をシャモットに変えて#58

5月22日(土)、前回水簸土で作った#57の削りから始める。
Dvc00211  Dvc00210
#57は、かなり底を厚くしておいたので、高台を高く削ることができた。
真横から見るとこんな感じ。
Dvc00212

さて、次は#58に取りかかるが、先ず粘土。
みなみ野土(水簸)800gに外割15%のシャモット120gを混ぜ込む。
珪砂と違ってシャモットは細かいので、きめ細かな肌合いになるかもしれない。
Dvc00209  Dvc00208
珪砂からシャモットに変えたからと言って、作りやすさに特に変化は無かった。
シャモットに変えることで、収縮率の減少と灰釉焼成時のガラス質減少を狙ったもの。
形は少し高さが足りないが、良い感じ。
乾燥させてみないと、肌合いの違いはまだわからない。
しかし、こうやって写真で見ると色が違うか・・・

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» #58は肌がきれい [麻沙左馬の自宅日記(机竜之介)]
6月12日(土)、朝から風邪辛いなか八王子へ向かった。今日は、#58の削り。   手捻りの稚拙さゆえ、内側側面に凹凸があり、厚みが均一にならない。ここ半年以上の悩み・・・ 高台の径は大きく、89mm。今回、この#58は珪砂ではなく、シャモットを混ぜたが、やはり削った後の肌がきれいなように思える。#58と#57を比較してみると、   右側の#57の肌の方が荒いのがよくわかる。 今日は、風邪で頭も痛く、これ以上は無理と判断し、#59は次回へ持ち越しとした。... [続きを読む]

受信: 2010年6月13日 (日) 00時08分

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