« 一気に大量焼成へ3 | トップページ | 一気に大量ボツ・・・ »

2010年8月21日 (土)

一気に大量焼成へ4

釉掛けの終わった8個の茶碗を俯瞰すると、こんな感じ。
Dvc00053

右奥2個色の違うのが、自作灰釉。

ところで灰100%だと垂れるかもしれないということで、焼成用のせんべいを道具土で作成した。
Dvc00061
というか、作成していただいた(笑)。
灰100%の6個には、すべてせんべいを敷く。

その後、窯入れ。
Dvc00059  Dvc00060

さて、この灰100%がどうなるのか、とても楽しみ。
予想としては、長石が少ない分ガラス質が減って、自然な感じ(薪窯の感じ)に近くなると考えている。
しかし、この想像はまったくの間違いだったことを、後日思い知らされるのだが、この時はそんなこととも知らず、焼成後を楽しみにしていた。

|

« 一気に大量焼成へ3 | トップページ | 一気に大量ボツ・・・ »

陶芸日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179350/49770044

この記事へのトラックバック一覧です: 一気に大量焼成へ4:

» 一気に大量ボツ・・・ [暮れ泥む中年男は晩春の夢をみる]
8月28日(土)、8個大量焼成の茶碗を受け取りに向かった。 しかし、そこは期待とは裏腹な、阿鼻叫喚地獄だった・・・ 期待していた灰100%で焼成した茶碗6個が全滅していた。6個すべての茶碗は、釉が流れ落ち、せんべいにがっちりと接着されていた。さらには、粘土が溶けて多少変形しているものもある。なぜ・・・後でゆっくり考えよう。今は、そんな気分じゃない・・・ 先ずは、自宅に持ち帰り気分を鎮める。そこから長かった・・・ようやく立ち直って、せんべいを外しにかかる。ちょっとくっついてるという状態ではなく、完全に... [続きを読む]

受信: 2010年10月17日 (日) 21時13分

« 一気に大量焼成へ3 | トップページ | 一気に大量ボツ・・・ »