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2010年8月 9日 (月)

#62の削りは大変時間の掛かる作業となった

8月7日(土)、前回ひび割れで、かなり悩まされたこの#62だが、削りまで3週間も空けたため粘土の乾燥が進み堅くなっている。
霧吹きで水分を与えたり、濡れたガーゼを掛けてしばらく置いたり。
なかなか、削れる堅さにならず、またまた手こずった。

Dvc00299  Dvc00300
それでも削れるようになると、良い感じで進んでいく。
今回、810g→535gまで削ったが、もっと削る余地があったと思っている。
粘土が堅い上にかきべらの切れ味が悪いため、ごっそり下地から剥がれることがしばしば発生する。その度に削った粘土を詰めて修正する。
削りの度に専用かきべらを購入しようか悩んでしまう。
成形の時には気づかなかったが、壁面が対象ではなく、内側に膨らんでいる側と外側に膨らんでいる側がある。乾燥時に歪んだものかもしれない。
Dvc00298
今回、それが削りにくさを増長していた。

削りだけで時間が掛かってしまったので、#63は次回へ持ち越しとなった。
しかし、次回は#54から#61まで一気に釉掛けとなりそうだ。
現在の釉薬だけでは不足なので、新たに土灰100%の釉薬を作成する予定。

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