« #67と一斉釉掛け1 | トップページ | #67と一斉釉掛け3 »

2010年11月20日 (土)

#67と一斉釉掛け2

さて、#67の削りに続いて、素焼きの終わった#63から#66までの4個に釉掛けをする。
Sn3d0078  Sn3d0079
#64の高台に細かな亀裂が入っている。#67と同様、この土も寄せ集めの土であり、どうもこのあたりに原因があるようだ。

Sn3d0080
釉薬は、自作灰釉II(灰:長石=60:40;2010/3/6作)を薄目にして掛けた。
前回の全滅の印象がまだ強く残っており、灰100%ではないので大丈夫だとは思いながらも、やはり不安があった。

さて、これらがどう焼き上がるのか。
薄掛けが吉と出るか凶と出るのか、結果は年内にわかります。

|

« #67と一斉釉掛け1 | トップページ | #67と一斉釉掛け3 »

陶芸日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179350/50540567

この記事へのトラックバック一覧です: #67と一斉釉掛け2:

« #67と一斉釉掛け1 | トップページ | #67と一斉釉掛け3 »