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2011年3月19日 (土)

震災後の陶芸

3月11日の震災で、宇都宮の自宅に保管しておいた茶碗は、そのほとんどが落下し、欠け茶碗となった。
その写真は、後日載せたいが、すぐにはとても状況を把握し、整理する気になれない。
30分毎に来る大きな余震に怯えながら、一週間を過ごし、不安定な精神状態の中、前回の続きを始めた。
今回、#67~#70が素焼き終わっているはずであったが、震災のため持ち越しとなった。
乾燥後の茶碗が落下して割れずに存在していたのは、まさに奇跡的な幸運だった。

3月19日(土)、この日は、#71と#72の削りを行った。
先ずは、#71。
Sn3d0289
このような精神状態の中、特にコメントも記憶にない。
Sn3d0288  Sn3d0290

次に#72。
Sn3d0292
ここでも特にコメント無し。
Sn3d0291  Sn3d0293

とりあえず、作ったものを削ったという行為が存在しただけという感じしか残っていないのは、とても残念。

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