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2011年11月の3件の記事

2011年11月23日 (水)

勤労感謝は陶芸で?

11月23日(水)、前回釉薬を作ったため、今回削り無し。
そのため、二作品作った。
先ずは、#77から。
粘土は、前回までより若干少なめの900gで、やはり100%みなみ野土。
前回ロクロをまわしてから一月以上空けてしまったので、ちょっと緊張。
Sn3d0226

Sn3d0225  Sn3d0227
どうしても薄くしたいという焦りから、長い時間いじってしまう。
まだまだ、先にイメージを描いておいて、それに向かって一気に成形という訳にはいかないな。

次は、#78。
Sn3d0229

Sn3d0228  Sn3d0230
続けて二つ目になると、やはり良い感じ。後で気づくことになったのだが、上から1/3あたりに少しくびれがある。やはり、何度も直したせいだろう。

Sn3d0231

次回は、これらの削りだが、#74~76の素焼きもあがっているはず。

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2011年11月16日 (水)

わが家に暖炉がやってきた

11月16日(水)、11月に入ってめっきり冷え込むようになってきた。
エアコンの暖房をたまに使っているが、やっぱり本格的に寒くなる前に暖房器具が欲しいなと思いネットで検索。

そして、見つけたのがこれ。

Sn3d0224   

本日届いて、さっそく設置。
雰囲気ばっちり。
これから本格的な冬に向けて、暖かで和やかな夜を過ごせそう。

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2011年11月 6日 (日)

削りと釉薬の追加

11月5日(土)、この日は#76の削りから。
今回、素焼きが終わっていると思ったが、残念ながら窯を焚くほどの作品が集まらず、延期状態となっていた。
今月末までには素焼きされる見込み。

さて、#76だが
Sn3d0210
ここまでの乾燥段階で、既にかなり収縮した感じがする。
それだけ粘土が水分を多く含んでいたということか。
Sn3d0209  Sn3d0211
削る前の形がかなり気に入っていたが、削り後はこんな感じ。
腰の部分がかなりゆるやかなカーブになっているが、もう少しだけシャープでよかった。
今回、外側部分は削っていないため、大きさの割にまだ重い。(555g)
もともと電動ロクロで引こうと決心したのは、成形時の厚みを薄く均一にし、削りを少なくするためという目的だったので、それを実行してみたもの。
だが、まだまだ・・・

さて、素焼きは終わっていなかったが、どちらにしても次の焼成に向けて、少なくなっている釉薬の補充が必要。
ということで、残りの時間で釉薬の作成を始めた。
Sn3d0212
土灰300gに長石200gの混合。
以前と同じ材料と配分。
材料二種を乳鉢で混ぜて、さらに細かく磨り潰す(長石は事前にポットミルで長時間磨ってある)。灰の中には、細かな炭片も含まれる。
合計500gを磨るには、時間が足りず、後半はかなりいい加減。
まぁ、あまり均一になるよりは味があっていいか。(自分への言い訳)
これで、本焼きに向けての準備完了。

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