勤労感謝は陶芸で?
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11月5日(土)、この日は#76の削りから。
今回、素焼きが終わっていると思ったが、残念ながら窯を焚くほどの作品が集まらず、延期状態となっていた。
今月末までには素焼きされる見込み。
さて、#76だが
ここまでの乾燥段階で、既にかなり収縮した感じがする。
それだけ粘土が水分を多く含んでいたということか。
削る前の形がかなり気に入っていたが、削り後はこんな感じ。
腰の部分がかなりゆるやかなカーブになっているが、もう少しだけシャープでよかった。
今回、外側部分は削っていないため、大きさの割にまだ重い。(555g)
もともと電動ロクロで引こうと決心したのは、成形時の厚みを薄く均一にし、削りを少なくするためという目的だったので、それを実行してみたもの。
だが、まだまだ・・・
さて、素焼きは終わっていなかったが、どちらにしても次の焼成に向けて、少なくなっている釉薬の補充が必要。
ということで、残りの時間で釉薬の作成を始めた。
土灰300gに長石200gの混合。
以前と同じ材料と配分。
材料二種を乳鉢で混ぜて、さらに細かく磨り潰す(長石は事前にポットミルで長時間磨ってある)。灰の中には、細かな炭片も含まれる。
合計500gを磨るには、時間が足りず、後半はかなりいい加減。
まぁ、あまり均一になるよりは味があっていいか。(自分への言い訳)
これで、本焼きに向けての準備完了。
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