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2012年4月の10件の記事

2012年4月21日 (土)

久しぶりにロクロをまわした

4月21日(土)、前回#82の成形から2ヶ月以上空いてしまった。
それも、みなみ野の土が無くなったため。
今日は、これまでに使用した粘土のあまりを集めた再生土1000gを使う。
内容は、いつもと同じで、みなみ野土に外割10%の珪石。

Sn3d0578

#83は、久しぶりだった割には、結構良い感じ。
雰囲気は悪くないと思うのだが、軽く仕上げられるかどうか。

次回あたり、新しい粘土でトライしてみよう。

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2012年4月12日 (木)

#82

成形は、2012年2月18日。
良い感じになってきた。

Sn3d0565

口周辺で失敗して2度口を切り直した。
外に、意図的にロクロ目入れてみた。

Sn3d0564  Sn3d0566

高さ:82mm、口径:110mm、高台径:66mm、重量:398g
粘土:みなみ野土750g、硅砂75g(外割10%)+350gの再生土(内容は同じ)
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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#81

成形は、2012年2月4日。
ようやく改善の兆しが。

Sn3d0560

径が小さいが、腰のくびれは少し良くなった。
径が小さいせいかもしれない。
しかし、残念なことに、素焼き後の高台に大きな亀裂が入っていた。
おそらく乾燥時に入ったものと思われる。

Sn3d0559  Sn3d0561

高さ:85mm、口径:110mm、高台径:57mm、重量:392g
粘土:みなみ野土900g、硅砂90g(外割10%)
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

高台の亀裂は、こんな感じ。
Sn3d0563


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#80

成形は、2012年1月21日。
Sn3d0556_2

なかなか改善の兆し無し。
やっぱり腰がくびれる。

Sn3d0555  Sn3d0557

高さ:83mm、口径:125mm、高台径:57mm、重量:402g
粘土:みなみ野土900g、硅砂90g(外割10%)
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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#79

また、#78から少し空いてしまったが、年明けて2012年1月7日の成形。

Sn3d0552

久しぶりのこともあって土殺しうまくできず。
引き上げもうまくいかず、#78同様だるまになる。
今回粘土に珪砂を10%混ぜた(収縮抑制)が少しざらつくものの特に作りにくいことはない。
削りでは、比較的軽く仕上がったと思うが、形は最悪。特に口周辺は気に入らない。

Sn3d0551  Sn3d0553

高さ:85mm、口径:130mm、高台径:55mm、重量:420g
粘土:みなみ野土930g、硅砂93g(外割10%)
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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#78

#77と同じ日の成形。
#76の高さが不足と感じ、今度は高さに固執するあまり、思った感じとはかなり異なる。
こちらをたてれば、あちらがたたずといった感じ。
Sn3d0548

それでも違う意味で良い感じに思えるが、縮んで小さくなるかも。
高台が少し斜めに傾斜している。
内側にドベの垂れ跡がある。ロクロ終わる時に、十分に中の水気を取っておかなかったため。ちょっと雑になってる。

Sn3d0547  Sn3d0549

高さ:86mm、口径:123mm、高台径:62mm、重量:372g
粘土:みなみ野土900g
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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#77

前作の#76から一月半空いて2011/11/23に成形。
電動ロクロ4作目。
Sn3d0544
#76が重かったこともあって、どうしても薄くしたいという思いで長い時間いじりすぎる。
しかし、そのかいもあって#77,78ともに軽く仕上がっている。
#77から#82迄、釉掛けで中と外の一部に霧吹きをして、釉薬の付きをコントロールしてみた。
また、#77,78は混ぜものなしのみなみ野土のため、肌が他に比べると滑らか。

Sn3d0543  Sn3d0545
高さ:76mm、口径:120mm、高台径:55mm、重量:349g
粘土:みなみ野土900g
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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2012年4月10日 (火)

さくら館(赤坂)

4月10日(火)、4月度の金美健。
さて、赤坂のさくら館・・・

どんなところかなと路地を折れて突き当たりまで行くと、
そこに一本の桜の木が、
見頃ときれいに咲き誇っていた。

中に入ってみると、今日はイスがずらりと教室形式で列んでいた。
ピアノを中心に列んでいるので、だれかが演奏するのかと思ったが、そうではなく、いつもの展開。
勉強会?が終わった後は立食で懇親をはかる。
Sn3d0533
今回は、結構会場の広さの割に人数も多く、窮屈な感じは否めないか。
そうそう、ここ『さくら館』は、西尾社長のお嬢様がやっているお店だとのことでしたが、お世辞抜きでとっても感じの良い娘さんでしたね。

そして、今回は甲斐隆史さんの新作、おとなのための童話『ポールの木かげで』を購入。
Sn3d0534  Sn3d0535

さらに、最近恒例になりつつある?ビンゴ。
Sn3d0536

でも、実は今回いただいた信州味噌『山吹』が一番嬉しかったかもね。
Sn3d0576
後日、これでパスタを作って食べましたよ。
ありがとうね。

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2012年4月 7日 (土)

Japanese garden cafe 庭

4月7日(土)、翌日の花見に備えての下見で歩き回った。

あれ、こんなところにレストランが出来てる。
Sn3d0517
後でよってみるか。

さすがに八王子は、花見にはまだ早い。
Sn3d0519
明日の花見どうするかと考えながら、先ほどの店に引き返す。

この新しくオープンしたと思われるレストラン。
Japanese garden cafe 庭
建物は若干安普請に見えるが、テラスがあり季節によっては良い感じかも。
しかし、中に入ってビックリ。
バイキングだった。
思わず引き返そうかと思ったのだが、中から人が出てきて誘い入れられた。
バイキングは、前回の『cafe rePas(ルパ)』もそうだが、どうも好きになれない。
メニューは、WEEKENDメニューだが、以外と高い。
Sn3d0520

食べ放題で提供するためだろうが、この価格は高いと思う。
だいたい食べ放題がいいなんていう奴が、こんなところに来るのか?
学生をターゲットにするには、店の雰囲気もずれているように思えるのだが。
私は、結局バイキング一皿+あつあつ陶板ハンバーグをオーダーした。
Sn3d0521  Sn3d0523

しかし、それにしてもわかりにくいメニューだ。
もう少し、顧客にわかりやすい仕組みにしてほしいね。
このメニューだとバイキング食べ放題を選択すると、御飯と汁が付いていないことになる。
本当にそうなのか?
バイキングの料理も昼時終わりの時間だったこともあり、空っぽの皿もあってあまり選択の余地がなかった。これがバイキングの欠点だよね。
特に私が選択した、一皿限りのバイキングでは、食べたい料理の存在するタイミングが重要になってしまう。あまり、いい仕組みではないね。
バイキングのメニューもあまり特徴の無いもの。
cafe rePas(ルパ)』の方がはるかに主張がある。
そして差額から逆算すると700円のハンバーグ。
ハンバーグはおいしかったが、にんじんが冷凍ですってすごい自己主張していたのが残念。

どうも最近できた店は、どこも残念な感じが否めない。
今後の精進に期待したい。

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一気に焼成 六個の抹茶碗

4月7日(土)、久しぶりの焼成あがり。
#77から#82迄一気に完成。

Sn3d0515  Sn3d0516

これにやすりをかけて完了。
でも一気に六個は疲れる。
結局、この日は寝かせている『みなみ野土』を再度捏ねて粘度を確認し、また寝かせる。
次回くらい使ってみるかな。
でも、まだちょっと粘りけがない。

この日、TASSEでこんなもの作ってる人がいるぞという紹介写真にするということで、中から#77と#82の写真を何枚も撮ってくださった。
P1060215
カメラの特性で、右側の#82がわら灰釉が掛かっているように見えるが、実際にはもっと緑がかっている。

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