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2012年5月の14件の記事

2012年5月31日 (木)

のぞみからの車窓

5月31日(木)、日帰りで大阪出張。
往きの新幹線の中で京都駅を過ぎた時、
ふと、この車窓を動画に撮って、家の大きな画面で再生したらどんな感じだろうと思った。
つまり自宅で新幹線に乗ってる雰囲気に浸れるだろうかと。
で、京都駅から新大阪駅に向かう『のぞみ』の車窓(進行方向右手)がこれ。

しかし、残念ながらカメラの処理速度が追いつかないためか、手前の建物などは相当斜めに写っている。
これは動画をメモリーに納める際に、上から順に処理していることの現れ。
ちょっと残念。
でも、それ以上に、この動画を見てると酔いそうになった。

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2012年5月26日 (土)

パームスカフェ自由が丘

5月26日(日)、かなり久しぶりの自由が丘。
16時に待ち合わせのところ、少し早めに行って散策してみた。
日曜日の自由が丘は、想像以上に混雑している。
結局、ちょっと見ただけでは、自由が丘に自分の居場所はなさそうだと思えた。
16時に改札で待ち合わせして、目的の『パームスカフェ自由が丘』へ。
70~80年代のカリフォルニアをイメージしたという売りだが、それほど露骨な装飾ではない。
さて、本日はT氏の結婚を祝ってのお食事会。
前日の飲みすぎがまだ尾を引いているのに、めでたさのあまり、またまた飲んでしまった。
先ずは、生ビールで乾杯して、赤ワインへ。
つまみにチーズ盛り合わせとパームスグリーンサラダ。
そして、仕上げに『オールドファッションハンバーガー』。
Sn3d0673

さらに『チキンオムライス』。
真ん中で割ってトロッと溶け出すトロトロ卵。
一口食べれば誰もが幸せになります。
その卵カットシーンがこちら。

本日は、飲み過ぎもせず良い気分で、早めに切り上げました。
T氏お幸せに!

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2012年5月21日 (月)

金環日食

5月21日(月)、朝6時頃から9時位までの間に金環日食が見られるという日。
天気予報は曇り。
朝起きても外は薄暗い。
7時半に外に出るが、やはり薄暗い。
曇ってて薄暗いのか、日食で薄暗いのかもわからない。
しかし、道路に何にもの人たちが携帯電話のカメラ片手に空を見上げている。
空はやはり一面の雲。
会社に向かって歩きつつ、そらを見上げて見る。
ビルの隙間から一瞬、太陽みたいなのがのぞいた。
しかも、綺麗な金環日食のように見えた。
一瞬だった。
きっと気のせいだろう。
願望が、そう見せたのではないかなと思いつつ、さらにビルの隙間から空を見上げつつ歩く。
また、見えた。
今度は、はっきり金環日食であることがわかった。
これほど綺麗な日食を見ることができるとは思っていなかっただけに感激。
Photo
<この写真は、私の撮影ではないが、こんな感じ>
会社に着くまで、何度も何度も空を見上げ、金環日食が少しずつ元に戻っていくのを確認しながら歩いていた。

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2012年5月20日 (日)

戒名は自分で付けよう

生前戒名を自分で気に入ったものを考える。家族の分も考える。
そこを基本に展開されている実用書。
第四章では、戒名の価格差という観点で檀家制度の崩壊と戒名の価格の関係について言及している。

全体として、実際に各宗派の流儀に沿った戒名を自分で付けるに当たってのノウハウが満載されており、例題を参考にしながら、すぐに自分の戒名作成に取りかかることができる。

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2012年5月19日 (土)

良くも悪くも少しずつ変化してる

5月19日(土)、先週に続いて#84の削り。
Sn3d0659

Sn3d0658  Sn3d0660

削り時まだかなり柔らかく、30分ほど外で陰干ししたが、それでも柔らかい。
水分が多いため結果重量も若干重い。
胴が少しふくらんでいるため、#83よりまるく見える。

次に、#85にとりかかる。
土はいつもと同じ。
Sn3d0662

Sn3d0661  Sn3d0663

終わってみるとやはり胴がふくれている。
最後ロクロから外す際に少しかぶかせた。

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2012年5月13日 (日)

こども御輿

5月13日(日)の午後、まったりしているとお囃子が聞こえてきた。
窓からのぞくと、どうも『こども御輿』のようだ。
Sn3d0653

家に居ながらにして、御輿見物ができるとは、なかなか。
ネットで調べてみると、太田神社の御輿のようだった。

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2012年5月12日 (土)

新しい土で

5月12日(土)、先ずは削りから。
#83は、軽くすることに集中して削ったが、削り後の重量を量るのを忘れてしまった。
Sn3d0642

Sn3d0641  Sn3d0643

どうだろう。何とも言えない。
焼き上がってみないことには。

さて、以前から寝かせていた、新しい土を使う時がやってきた。
1Kg取り出して、硅砂を外割10%混ぜ合わせる。
Sn3d0644

これをロクロにセットして、#84の開始。
無理して立ち上げず、一度開いてから絞ってみた。
Sn3d0646

Sn3d0645  Sn3d0647

完成時、手でいつもより多めにゆがみを入れ、さらに正面に右手二本指でひっかいた。
少し胴がふくらんでいるのが気に入らない。

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2012年5月 7日 (月)

築地銀だこ ハイボール酒場

5月7日(月)会社帰りに軽く飲みに行くことになった。
連れに連れて行かれたのはここ、『築地銀だこ ハイボール酒場(西蒲田店)』。
実は、銀だこ初体験。
別の場所にあった銀だこ(持ち帰り専用?)が無くなった事は知っていたが、こんなところに変身してオープンしていたとは。
Sn3d0632
たこ焼きやだけに、つまみはたこ焼き。
一番オーソドックスなセットメニューで、たこ焼きとハイボール2杯セット。
ハイボールは1杯目の時に2杯目用の札を渡してくれる。
特別に安いとは思わないが、軽く一杯には、ありかな?って感じ。
結局、ハイボール3杯飲んで、良い感じで店を出て、帰路についた。

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2012年5月 3日 (木)

偏食気味な自炊生活

どうも偏食&カロリーオーバー気味な自炊生活ですが、反省のためにも確認しておきましょう。
さて、前回からの続きですが・・・
Sn3d0475  Sn3d0476
(3/17)夕食はバーボンとほうれん草  (3/18)翌朝はトーストサンド

Sn3d0478  Sn3d0479
(3/18)昼食のお好み焼き      (3/20)夕食はササミカツプレート

Sn3d0480  Sn3d0483
(3/21)焼きそば            (3/27)これも焼きそば

Sn3d0532  Sn3d0541
(4/9)野菜炒め             (4/12)肉じゃが風?

少し奇妙な料理もありましたが、焼きそばが連続するのは、そば麺が3個入りだからですね。

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2012年5月 2日 (水)

手びねりの茶碗

タイトルは、『はじめての作陶 手びねりの茶碗』。
『茶の湯手づくりBOOK』という極薄手の冊子のシリーズ。
丁寧に写真入りで解説されているが、内容は赤楽茶碗1種類という残念さ。
タイトルと異なり、何故か後半は、蓋置きや香合の作り方になっている。

おもしろいのは、削り段階で穴が開いたらどうする?などの対処についても解説されている点である。

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茶道具に挑む

タイトルは、『特集・茶道具に挑む』。
副題は、『茶碗から水指まで』。
副題の通り、茶碗に関しては前半のみ。全体の1/3程度。
解説は比較的平易でわかりやすい。

また、高台の削り方だけを何種類も写真入りで解説しているのは、他にはない。

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茶碗をつくる

こちらもタイトルは、ずばり『茶碗をつくる』。
副題が、『これぞプロの技!』。
この書籍も全編茶碗づくりで、読み応えあり。
様々な作家の様々な茶碗が掲載されており、自分のイメージに近い茶碗を探して参考にできる。

問題は、プロの技であり、素人がどこまで参考にできるかだ。

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抹茶碗をつくる

タイトルは、『抹茶碗をつくる』というずばりそのもの。
副題が『人気作家の秘技公開』というもの。
プロの作家がつくる過程を写真入りで解説しているが、比較的簡単な解説であるのとプロのやり方を観て簡単に真似できるものでもない。
ただ何人ものプロの作家がつくる抹茶碗は、それだけで迫力がある。
それぞれが独特の方法とコンセプトで抹茶碗づくりに取り組んでおり、抹茶碗づくりの解が一つではないのがよくわかる。

全編を通して抹茶碗の作り方や写真が満載で、価値ある書籍の一つである。
ただし、Amazonではもう中古本以外を取り扱っていないようである。

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茶の湯の器をつくる

陶芸関係の書籍に触れることにする。
陶芸で抹茶碗を作り始めた頃のバイブル的な書籍がこれ。

数種類の形の抹茶碗を手びねりでつくる過程を、かなり細かい写真と解説で説明している。
ロクロ中心の陶芸関係書籍の中で、手びねりの過程を解説してくれているのはありがたい。
当時、手びねりで作っていた私は、この解説を読みながらイメージトレーニングして臨んでいた。

入門編として、とてもよい書籍を得たと思っている。

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