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2012年7月の17件の記事

2012年7月27日 (金)

今月最後の会社イベント

7月27日(金)、宇都宮日帰り。
昨夜、神保町から帰り着いたのは0時を過ぎていた。
ちょっとしんどいが、それ以上にしんどいのは今日。
午後から宇都宮へ向かう。
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久しぶりに、餃子でも食べながら一杯と言いたいところだけど仕事なので・・・

この日、ホテルで開催された懇親会を早々に切り抜け、一つでも早い新幹線で帰宅しようと駅へ向かった。
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何故かというと、明日は早朝から湘南へ海水浴へ出かけるからだ。
寝坊厳禁、呑みすぎ厳禁。

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2012年7月26日 (木)

第三回『ラぎゅっと』総会

7月26日(木)、神保町『さぼうる』で開催された総会へ出席した。
総会は、いつもの半地下スペースで行われた。
総会と言って、普通の総会をイメージしてもまったく異なる。
かといって、雰囲気を説明するのは難しい。
思うがままに伝え、そして聴き、そして語らう。
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がやがやとした雰囲気で、そして同じ場所で2次会へと繋がっていく。
いろんな関係で繋がった人々が、さらに繋がりを複雑に、そして密にしようと語り合っている。

そんな中、結局『ラぎゅっと』とは何だったのか、漠然と理解しはじめた自分がいた。

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#86

成形は、2012年6月2日。

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成形時内側に牛ベラを初めて使用した。
削りで腰下が丸くはならなかった。いつもの感じ。
釉掛けは、一度目の外を先にして、そして内、最後に濃さ違いを外へ一度だけ水滴様に掛けてみた。

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高さ:72mm、口径:120mm、高台径:55mm、重量:368g
粘土:みなみ野土+硅砂(外割10%)で1010g再生土
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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#85

成形は、2012年5月19日。

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釉掛けは#84と同じだが先ず外を先に掛けてから内側を掛けた。
#84同様肌が粗い、硅砂の粒度の問題と思われる。

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高さ:71mm、口径:121mm、高台径:55mm、重量:372g
粘土:みなみ野土1000g+5号硅砂100g(外割10%)
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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#84

成形は、2012年5月12日。

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無理して立ち上げず、一度開いてから絞っている。腰が膨らんでいるのは、絞り方の問題。
正面に右手二本指で入れた引っ掻きの後がある。
釉掛けは薄く一度掛けまわした後、二度濃さ違いを景色として掛けた。
焼成後、結構重かったが、原因は腰下、底の部分の削り不足と思われる。
また、硅砂をこれまでと異なる5号硅砂を使っているが、砂の粗さが表面に極度に出ており、仕上げの研ぎに時間が掛かった。外は良いとして、内側が気になる。

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高さ:75mm、口径:118mm、高台径:57mm、重量:433g
粘土:みなみ野土1000g+5号硅砂100g(外割10%)
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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#83

成形は、2012年4月21日。
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釉掛けはいつも通り何度も重ね掛け。
そのため正面は薄くなっている。
焼成後の雰囲気は、なかなか良い感じ。

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高さ:71mm、口径:116mm、高台径:60mm、重量:389g
粘土:みなみ野土+硅砂(外割10%)で1000gの再生土
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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2012年7月25日 (水)

夏だ海だ湘南だ!へ向けて・・・

7月25日(水)、週末の海に向けて橋本でショッピング。

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よし、これで揃った!

後は、海へ行くだけ!

週末が待ち遠しいね。

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粘土の補充

7月25日(水)、会社を休んで、無くなりかけている粘土を補充することにした。
朝からTASSEの渡辺さんと待ち合わせて、いざ東京家政学院大学へ。
いつもの運動場?で杉本先生と待ち合わせ。

久しぶりに見た土嚢は、既に風化してあちこちから破れが生じていた。
このままでは、あと数年後には運動場の土と境が無くなっているかもしれない。

今回は、5つほど列んでいる土嚢の右端と右から三番目から粘土を採取した。
それぞれビニール袋に3袋ずつ。
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一袋5Kg程度はあるはずなので、合計約30Kgほどになるか。
私が現在節約ペースで年に約6,7Kg程度使用しているので、しばらくは大丈夫。

でも、今日先生と冬に学校で窯焚きをする約束をしたので、その分も茶碗を作らなければ。
今から冬がとても楽しみ。

これまでのみなみ野土を使った研究成果として、先生に#77#82をお渡しした。

可能であれば、大学の茶道部で練習茶碗としてでも使っていただけると、作ったかいもあるというもので。

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2012年7月22日 (日)

ロフトベッド

7月22日(日)、楽天で購入したロフトベッドと布団セットが到着した。

さっそく独りで組み立てに入る。
独りでは難しいと思いながらも、なんとか完成させることができた。
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一時期に比べると、物が増えて部屋が狭くなった感は否めない。
でもこれで、宿泊客にも少しはゆったり寝てもらうことができるでしょう。

でも、しんどかった・・・

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2012年7月21日 (土)

七夕の釉掛けの結果は・・・

7月21日(土)、焼成後の処理。

#83~#86の四個。

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#84と#85の硅砂粒度が大きかったせいか、かなり表面が荒れており、そのやすり掛けでほぼ3時間掛かった。
これでよしという状態ではないが、少し経ってから、また考えることとする。

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2012年7月17日 (火)

そして当日・・・

7月17日(火)、今日は独りでリアル誕生日祝い。

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まぁ、独りの時って、こんなもんでしょ。

飲み屋のママからもらった誕生日プレゼントもある。
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2012年7月15日 (日)

誕生日

7月15日(日)、少し早いんだけど、自分の誕生Party!

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ロウソクを見れば歳がバレバレ。
プレゼントももらってご満悦。
この一年、いい年になりますように!

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2012年7月14日 (土)

大阪三連泊

7月11日(水)から14日(土)までの三連泊で、大阪へ行って来ました。
11日(水)は、品川から新幹線で移動です。
先ずは、品川駅新幹線乗り換え改札でモーニングコーヒー。
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あ、コーヒーだけではありませんでしたね。

そして到着した大阪でお昼。
社食的なところで、鯖味噌定食的なものを食べました。
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これが予想外に美味しくってビックリでした。

さあ、これから三日間連続で大阪の仕事です。
窓から大阪ドームが小さく見えます。
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ホテルは、いつもと違って西梅田。
朝は、ドトールでモーニングコーヒー。
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三日間連続で夜は懇親会。
これも辛かった。

自分にお疲れ様でした。

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2012年7月10日 (火)

茶-Cafe

7月10日(火)、金美健は、表参道にある株式会社遊茶の喫茶。
最近、マーチュラルの金田吉朗(かなだきちろう)さんがデザインして新装された、茶-Cafeにおじゃました。

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茶-Cafeは遊茶の右側階段を登った二階。
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右が遊茶代表の藤井真紀子社長。
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本来のデザイン(計画)のすべてを実現できたわけではないと言われていましたが、とても雰囲気のあるお店でした。

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2012年7月 7日 (土)

七夕の短冊

7月7日(土)、七夕の夜。
笹は無いけど、短冊だけ作って書いてみた。

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笹がないので、棚の植物にさげてみた。

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さて、私の願いは、天まで届くか?

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#87で少しは改善

7月7日(土)、#87の削り。
削りはじめの重量が1000g越えていたこともあり、いくら削っても重い。
どこが削れずに残っているのか、考えながら削った。
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苦労した結果、かなり腰の部分が丸みを帯びてきた。
まだイメージとは遠いけれど、かなりの前進。
どうも削りで丸くすることに限界があるなと思い始めた。
成形時に垂れることを恐れて、外側に開かないように引き上げていたが、そこをやはり突っ込んでトライする必要があるかも。
次回以降の課題。

しかし、この#87だが上から見るとハート型。
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焼成後も、この形を保っていたら、これはバレンタインデー専用茶碗ということにしよう。

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今年二度目は七夕の釉掛け

7月7日(土)、今日は七夕。
#83から#86迄、四個の素焼きが終わっていたので、釉掛けをした。
釉薬はいつもの自作灰釉III(灰:長石=60:40)で昨年の11月に作ったもの。
最近は、薄掛けするので減りも遅い。
先ずは、#83と#84。
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釉薬の量が少ないので、バケツでずぶ掛けとはいかない。
しかし、今回は四つとも少しずつ実験的なトライをした。
先ず、#83は内側に釉掛けした後、外側に薄く掛けまわす。その後、何度も景色になることを狙って重ね掛けする。そのため何度も釉薬の掛かったところは、逆に流れて薄くなっている。これは、いつものやり方。
次に#84。
内側の後、外側に一度薄く掛けまわして、その後二度、少し濃さを変えながら、景色を狙って部分的に掛ける。最後の一回は、かなり濃かった。

そして、#85と#86。
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こちらは二つとも、先ず外側に薄く掛けまわしてから、内側を掛けた。
#85は、その後二度にわたって部分的に重ね掛け。
#86は、1度だけ流し掛けというより、斑点になる感じで掛けてみた。
角度を変えて見てみるとこんな感じ。
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さて、焼き上がったらどんな感じになるかな。

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次回をお楽しみに!

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