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2012年7月26日 (木)

#84

成形は、2012年5月12日。

Sn3d0818

無理して立ち上げず、一度開いてから絞っている。腰が膨らんでいるのは、絞り方の問題。
正面に右手二本指で入れた引っ掻きの後がある。
釉掛けは薄く一度掛けまわした後、二度濃さ違いを景色として掛けた。
焼成後、結構重かったが、原因は腰下、底の部分の削り不足と思われる。
また、硅砂をこれまでと異なる5号硅砂を使っているが、砂の粗さが表面に極度に出ており、仕上げの研ぎに時間が掛かった。外は良いとして、内側が気になる。

Sn3d0817  Sn3d0819

高さ:75mm、口径:118mm、高台径:57mm、重量:433g
粘土:みなみ野土1000g+5号硅砂100g(外割10%)
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

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