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2012年7月 7日 (土)

今年二度目は七夕の釉掛け

7月7日(土)、今日は七夕。
#83から#86迄、四個の素焼きが終わっていたので、釉掛けをした。
釉薬はいつもの自作灰釉III(灰:長石=60:40)で昨年の11月に作ったもの。
最近は、薄掛けするので減りも遅い。
先ずは、#83と#84。
Sn3d0759  Sn3d0758

釉薬の量が少ないので、バケツでずぶ掛けとはいかない。
しかし、今回は四つとも少しずつ実験的なトライをした。
先ず、#83は内側に釉掛けした後、外側に薄く掛けまわす。その後、何度も景色になることを狙って重ね掛けする。そのため何度も釉薬の掛かったところは、逆に流れて薄くなっている。これは、いつものやり方。
次に#84。
内側の後、外側に一度薄く掛けまわして、その後二度、少し濃さを変えながら、景色を狙って部分的に掛ける。最後の一回は、かなり濃かった。

そして、#85と#86。
Sn3d0757  Sn3d0756

こちらは二つとも、先ず外側に薄く掛けまわしてから、内側を掛けた。
#85は、その後二度にわたって部分的に重ね掛け。
#86は、1度だけ流し掛けというより、斑点になる感じで掛けてみた。
角度を変えて見てみるとこんな感じ。
Sn3d0765

さて、焼き上がったらどんな感じになるかな。

Sn3d0760

次回をお楽しみに!

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