カテゴリー「陶芸日記」の218件の記事

2013年5月 2日 (木)

#102

成形は、2013年2月16日。

Img_0021

口を大きくカットしたので高さは低め。
全体的な雰囲気は良いが、焼成での収縮の考慮が足りなく、小さくなりすぎ。

Img_0020  Img_0022

高さ:63mm、口径:99mm、高台径:50mm、重量:315g
粘土:新作みなみ野土900g
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

| | コメント (2) | トラックバック (0)

#101

成形は、2013年1月19日。

Img_0018

底の周囲が成形後に少し沈んでいる。
乾燥時に底に亀裂、底の締めが足りないと思われる。
サインを『は』に変更した。

Img_0017  Img_0019

高さ:75mm、口径:102mm、高台径:52mm、重量:360g
粘土:新作みなみ野土1000g
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

#100

成形は、2013年1月3日。
2013年の1作目で、かつ#100。

Img_0015

ロクロ時の粘土の堅さは良い感じだった。
再度粘土を細かくつぶしてから挽いたが、口周辺に石があるのが気になる。

Img_0014  Img_0016

高さ:79mm、口径:102mm、高台径:57mm、重量:379g
粘土:新作みなみ野土1000g
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

#99

成形は、2012年12月15日。
半年ほど抹茶碗から離れてからの復帰。

Img_0012

新粘土は粘性低く切れやすい。水分多めで挽いてみる。
底が薄く高台が低くなった。
削り時に固まりの粒が多かった。

Img_0011  Img_0013

高さ:69mm、口径:108mm、高台径:52mm、重量:370g
粘土:新作みなみ野土1000g
釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)
素焼き窯、本焼き窯:電気窯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

GWの焼成

5月1日(水)、GWも中日となった。
ようやく4月6日に釉掛けした4つが焼き上がった。
Img_0002

ぱっと見ての反省点は、まず収縮率の高さ。
全体にかなり小振りになってしまっている。
そして内側への釉掛けの濃さ。
もっと薄めがよかったと反省。
他にもそれぞれ細かな反省はあるが、本日は#104の削り。
Img_0006

Img_0005  Img_0007

高台は、やや高めのままとした。
しかし、これも縮むと小振りな茶碗になってしまう。
次回は、少し大きめに挽くことにしようと#105に取りかかったが、粘土が少し固く、失敗して破棄。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月20日 (土)

少し惰性になっているか・・・

4月20日(土)、前回釉掛け分の焼成はまだのため、続いて#104に取りかかる。
一度口割れしたが、そのまま継続して口切りした。

Img_0015

Img_0014  Img_0016

少し小さめだったか。

Img_0017

粘土もいよいよ残り少なくなってきた。
早く、新しい粘土を使えるようにしないと。
新しい粘土は、まだ乾燥が充分でないため、そのまま放置しておく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 6日 (土)

#99~#102釉掛け

4月6日(土)、釉掛けから始まる。
#99~#102迄の4つの素焼きが終わっている。
Sn3d0487

これらに釉掛けする。
先ずは、#99と#100。
Sn3d0488  Sn3d0489

そして、#101と#102。
Sn3d0490 Sn3d0491

釉薬は、いつもの自作灰釉III(灰:長石=60:40;2011/11/06作)。
今回少し厚めに掛かっている。

そして#103の削り。
Sn3d0493

Sn3d0492  Sn3d0494

高台が少し小さかったか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月23日 (土)

花見の前に一ひねり

3月23日(土)、前回から3週間空いてしまった。
さっそく、#103の成形に取りかかる。
Pap_0458

Pap_0459  Pap_0457

ちょっと厚めかな。

この後、再び粘土の仕込み。
フードプロセッサーは、前回同様いまいち。
綺麗な粘土ができるのだが、固まってこびりついて、それから進まない。
そこで、ちょっと粘土を乾燥させてみた。
Pap_0460

乾燥させると、刃に負担が掛かるかと思っていたが、そうではなかった。
乾燥させるのが正解だとわかったので、この後引き続き完全に乾燥させることにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 2日 (土)

#102削りとフードプロセッサーデビュー

3月2日(土)、今日は#102の削り。

削り時の底の締まりは良い感じ。
全体的な雰囲気もGood。
少し変なゆがみが入っている。
Sn3d0375

Sn3d0374  Sn3d0376

そして、また粘土の仕込み。
さっそく例のフードプロセッサーを取り出す。
適量の粘土を入れて、おそるおそる廻してみる。
湿り気のある粘土は、刃の周りは綺麗に細かな粘土になるが、貼り付いて全体をうまく細かくできない。
何度も中身をかき混ぜてみたりしたが、効率悪いことこの上ない。
Sn3d0377

しかし、確実に細かく綺麗な粘土になることは確認できたし、これでフードプロセッサーが壊れることもないと確認できた。

何か、少し良い方法を考えてみよう・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月26日 (火)

フードプロセッサーの登場

2月26日(火)、amazon.comで注文していたフードプロセッサーが届いた。

Sn3d0371   

購入したのは、『recolte Cupsule Cutter(カプセルカッター) RCP-1(グリーン)
』。
選択理由は、シンプルな構造だったこと、かき氷もOKとあったこと、さらに安いこと。

用途は料理でもなく、もちろんかき氷が食べたいわけでもない。

陶芸用の粘土を手で細かく砕くのがしんどいので、フードプロセッサーが使えないかと考えたためである。

さて使えるか、次回実験開始。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧