5月19日(土)、先週に続いて#84の削り。
削り時まだかなり柔らかく、30分ほど外で陰干ししたが、それでも柔らかい。水分が多いため結果重量も若干重い。胴が少しふくらんでいるため、#83よりまるく見える。
次に、#85にとりかかる。土はいつもと同じ。
終わってみるとやはり胴がふくれている。最後ロクロから外す際に少しかぶかせた。
2012年5月19日 (土) 陶芸日記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
5月12日(土)、先ずは削りから。#83は、軽くすることに集中して削ったが、削り後の重量を量るのを忘れてしまった。
どうだろう。何とも言えない。焼き上がってみないことには。
さて、以前から寝かせていた、新しい土を使う時がやってきた。1Kg取り出して、硅砂を外割10%混ぜ合わせる。
これをロクロにセットして、#84の開始。無理して立ち上げず、一度開いてから絞ってみた。
完成時、手でいつもより多めにゆがみを入れ、さらに正面に右手二本指でひっかいた。少し胴がふくらんでいるのが気に入らない。
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4月21日(土)、前回#82の成形から2ヶ月以上空いてしまった。それも、みなみ野の土が無くなったため。今日は、これまでに使用した粘土のあまりを集めた再生土1000gを使う。内容は、いつもと同じで、みなみ野土に外割10%の珪石。
#83は、久しぶりだった割には、結構良い感じ。雰囲気は悪くないと思うのだが、軽く仕上げられるかどうか。
次回あたり、新しい粘土でトライしてみよう。
2012年4月21日 (土) 陶芸日記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
成形は、2012年2月18日。良い感じになってきた。
口周辺で失敗して2度口を切り直した。外に、意図的にロクロ目入れてみた。
高さ:82mm、口径:110mm、高台径:66mm、重量:398g粘土:みなみ野土750g、硅砂75g(外割10%)+350gの再生土(内容は同じ)釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)素焼き窯、本焼き窯:電気窯
2012年4月12日 (木) 陶芸日記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
成形は、2012年2月4日。ようやく改善の兆しが。
径が小さいが、腰のくびれは少し良くなった。径が小さいせいかもしれない。しかし、残念なことに、素焼き後の高台に大きな亀裂が入っていた。おそらく乾燥時に入ったものと思われる。
高さ:85mm、口径:110mm、高台径:57mm、重量:392g粘土:みなみ野土900g、硅砂90g(外割10%)釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)素焼き窯、本焼き窯:電気窯
高台の亀裂は、こんな感じ。
成形は、2012年1月21日。
なかなか改善の兆し無し。 やっぱり腰がくびれる。
高さ:83mm、口径:125mm、高台径:57mm、重量:402g粘土:みなみ野土900g、硅砂90g(外割10%)釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)素焼き窯、本焼き窯:電気窯
また、#78から少し空いてしまったが、年明けて2012年1月7日の成形。
久しぶりのこともあって土殺しうまくできず。引き上げもうまくいかず、#78同様だるまになる。今回粘土に珪砂を10%混ぜた(収縮抑制)が少しざらつくものの特に作りにくいことはない。削りでは、比較的軽く仕上がったと思うが、形は最悪。特に口周辺は気に入らない。
高さ:85mm、口径:130mm、高台径:55mm、重量:420g粘土:みなみ野土930g、硅砂93g(外割10%)釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)素焼き窯、本焼き窯:電気窯
#77と同じ日の成形。#76の高さが不足と感じ、今度は高さに固執するあまり、思った感じとはかなり異なる。こちらをたてれば、あちらがたたずといった感じ。
それでも違う意味で良い感じに思えるが、縮んで小さくなるかも。高台が少し斜めに傾斜している。内側にドベの垂れ跡がある。ロクロ終わる時に、十分に中の水気を取っておかなかったため。ちょっと雑になってる。
高さ:86mm、口径:123mm、高台径:62mm、重量:372g粘土:みなみ野土900g釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)素焼き窯、本焼き窯:電気窯
前作の#76から一月半空いて2011/11/23に成形。電動ロクロ4作目。 #76が重かったこともあって、どうしても薄くしたいという思いで長い時間いじりすぎる。しかし、そのかいもあって#77,78ともに軽く仕上がっている。#77から#82迄、釉掛けで中と外の一部に霧吹きをして、釉薬の付きをコントロールしてみた。また、#77,78は混ぜものなしのみなみ野土のため、肌が他に比べると滑らか。
高さ:76mm、口径:120mm、高台径:55mm、重量:349g粘土:みなみ野土900g釉薬:自作灰釉III(灰60:長石40)(2011/11/06作)素焼き窯、本焼き窯:電気窯
4月7日(土)、久しぶりの焼成あがり。#77から#82迄一気に完成。
これにやすりをかけて完了。でも一気に六個は疲れる。結局、この日は寝かせている『みなみ野土』を再度捏ねて粘度を確認し、また寝かせる。次回くらい使ってみるかな。でも、まだちょっと粘りけがない。
この日、TASSEでこんなもの作ってる人がいるぞという紹介写真にするということで、中から#77と#82の写真を何枚も撮ってくださった。 カメラの特性で、右側の#82がわら灰釉が掛かっているように見えるが、実際にはもっと緑がかっている。
2012年4月 7日 (土) 陶芸日記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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